2011年より活動を開始し、2024年9月に立川にて「鍼灸治療 玉之和」を開院しました。
現在、立川の鍼灸院を中心に、複数の地域で活動を行っております。

【自己紹介】

鍼灸師ナオ(石丸 直美 旧姓:内山)

こんにちは、玉之和(たまのわ)という屋号で、鍼灸師をしている『ナオ』です。

私は、鍼灸とは治療を通して、その人の人生に寄り添える活動だと考えています。
人は過去の病気やケガ、体質や遺伝、仕事や私生活のストレスまで、今までの全てで現在のお身体を作っています。

多くの方と関わっていく中で「つらいな」と思いながら生活しているうちに、それが生活の一部になってしまっている人はとても多いと私は感じます。
「気持ちの中に湧き上がるものがある頑張り」や「達成感が待つ踏ん張り」には背中を押せたら素敵だと思う。
でももし、頑張りを言い聞かせているのなら、踏ん張りの中に虚無感が芽生えているのなら、変われる切っ掛けが見つかる手助けが出来たらと願います。
心と体に向き合う時間を作ってほしい。
まずは一度、お話しましょう。ご連絡ください。

●昭和の終わり産まれのA型
●帝京平成大学ヒューマンケア学部卒業
●資格 ⇒ はり師、きゅう師、
      AEA認定エステティシャン、
      メンタル心理カウンセラー、
      上級心理カウンセラー、
      介護ヘルパー、
      ハーブセラピスト、
      警備員指導教育責任者、
      狩猟免許(銃・わな・網)

好奇心旺盛で行動的な性格をしており鍼灸治療以外にも、知識と経験を求めて幅広く活動しています。
鍼灸師ナオのその他の活動はこちらをご覧ください。

【玉之和の特徴】

治療スタイル

実は鍼灸治療には沢山の流派や治療スタイルがあります。
私は、かなり細かくお話を伺ったり、身体の状態の確認をさせていただきます。
①一番つらい症状や悩みを確認
②痛みの有無や部位に関係なく全身をチェック!
  お腹や背中を含めて、肌の状態・張り・凝り・歪みを診ます
③現在の病気や服用中のお薬を確認
④昔の手術・怪我・病歴をうかがう(治っているものも含みます)
⑤体質や趣向品・アレルギーを確認

「今回の症状とは関係ない!」と思われるかもしれませんが、症状とは様々な原因が複合して出てきた警告サインのようなものです。人は思っている以上にとても不思議で複雑なのです。
意外な原因から今の症状につながっていることが多く、そして個人差はもちろんですが、同じ人でも昨日と今日の体は違うことだってあるのです。
一人ひとり、毎回治療が変わることもあります。一番合う施術を行っていきます。
敏感体質の方やお子様には刺さないハリや違う道具を使っての治療もできます。
さらに必要に応じて食事や運動を含めたご自宅でのケア方法もご提案させていただきます。

こんな方に

「どんな症状だったら相談していいんだろう」そう疑問に思う方がたくさんいるようですが、どんなことでもまずは相談してみてください。
はりきゅう治療のイメージとしては、腰痛・肩こり・首コリでしょうか?
しかし、鍼灸治療というのはお身体が治ろうとする働きを手助けする、もしくは治るのを邪魔しているものを取り除く治療法です。本来、身体におかしいところがあれば、勝手に治っていくはずなんです。
体質改善、免疫アップ、原因不明のつらさ、体の歪み、事故や手術の後遺症といった大きい範囲のものから、頭痛、関節の痛み、月経異常、生理痛、更年期症状、身体の重さといった症状、さらになんとなく怠い、重い、スッキリしないといった漠然とした悩みまで、一緒に原因を考えていきましょう。

【道具について(鍼灸)】

鍼(はり)は使い捨てのもの

昔の鍼の先生は、修業時代に「まずは鍼研ぎ」と言われたらしく最初は道具のメンテナンスと掃除から下積みされたそうで、鍼は使い捨てではなく、顕微鏡で先を確認しながら鍼を砥いで磨き、滅菌機器で消毒して使用していました。
現在は、パッキングの質が良くなったこともありますが、衛生管理の観点から使い捨てのディスポ鍼が主流となっており、私も日本製の使い捨て鍼をメインで使用しています。(施術後、毎回破棄します)
私は昔ながらの下積みをしたわけではありませんが、鍼の管理や研ぎを教わってきましたので、ご希望の方には使い捨てではない昔ながらの鍼もご用意出来ます。

灸(きゅう)にもたくさん種類がある

お灸の材料は「よもぎ」です。よもぎから作られたお灸の元を「もぐさ」と言います。
不純物がなるべく少ないもぐさはフワフワなので小さく捻って直接お灸をしていくこともあれば、治療中の鍼の上に1㎝くらいに丸めてつけることで、皮膚には直接触れないように広く温めるやり方もあります。
棒状にまとめて使ったり、塩や生姜の上に乗せたり…そのうちブログで紹介します。
お灸は匂いが気になる方もいるので希望に沿って使わせて頂きますが、お灸は鍼の治療効果を高めるだけでなく、自律神経を整えたり、婦人科の悩みにすごい効力を発揮してくれたりします。
時代劇に出てくるような、熱さを我慢する火傷するようなお灸はもちろんしません。
ご希望の方には、一般の方が簡単に使えるように台座シールのお灸紹介も出来ますので、ご自宅でのホームケアにおすすめしています。